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2007年06月のアーカイブ

我がカラオケ

ライブハウス武道館へようこそ!オーツです。

先日ポカリ氏と「歌が上手いとは何ぞや」という命題に関して
アルコール臭いディベートを行いました。

そこで述べた私の結論ですが、
やはりカラオケでの説得力は「声量」にあり、と考えます。
まぁその時は何となくレベルの見解を述べただけでした。

ですがこれを更に掘り下げてみました所、
アッと驚く発見をしてしまいました。100円でいいです。


カラオケ空間は得てして密室でエコーがグルングルンでしょう?
元々ローファイな音響設備が
余計にその低音の溜まり具合を倍加させるわけです。

こんな環境に馴染む声。
つまり、低音定在波のシマ取り合戦に負けない声。

もう発声法しかないんです。
小手先で喉を鳴らすのではたちまちに伴奏にモミ消されますし、
体全体を楽器として鳴らすしかないわけです。
それが出来る人はピッチコントロールもやはり上手いですしね。

声の定在波の残留率。
これですよ。これこそが人の心を揺さぶるんじゃないでしょうか。

ヒトラーが演説時に超低周波、
つまり人の耳に聞こえないくらいの地鳴り以下の低い音を
鳴らし続けた事によりその扇情力を高めたように、
カラオケにおいても声の低周波が
貴方の心の琴線をサブリミナルにソフトタッチするんです、あんっ!

たったの6帖を支配する為にも
体と声のメカニズムを学ばなければならないなんて、
カラオケって何て因果な娯楽なんでしょう。

いや〜、今日は自分勝手に信憑性のない発見をしました。
満足です、寝ます。
oates 03:24 | コメント(0) | トラックバック(0)

眠れない夜に見る時計

目も当てられないような事件なんか多くて、
なかなかにpoisonな世の中ですが皆様如何お過ごしでしょうか。
意外とアクセスランキング動向が気になっているオーツです。


なかなか眠れません。寝付こうともしてないので当然ですが。

というのも早寝すると損した気分になるんですよね。
かといって酒ばかり飲んでると翌日差し障りがあるので、
シラフでなんとなーく起きてネッチングしたりするわけです。
おかげで飲んだ日は
溜まった眠気がドッと押し寄せ〜るわけですね。

エックスジャポンの林Yoshiki御大がこう言っておりました。
「寝てる時間は死んでる時間と同じだ〜!腹から声出せ〜!」
さすがにそれは言い過ぎだと思いますが、
私の「寝る、即、悪」イズムに
未だに影響を与えているのは否めません。

でもなんなんでしょうね、
24時間起き続けたあたりから沸いてくるあの誇らしげな感情は。
oates 03:51 | コメント(0) | トラックバック(0)

天使なんかじゃい

プロフィール画像、ちょっと邪悪なんじゃないかい?
と友人のウォルトネズミー氏に言われましたので、
今度は思いっきりエンジェリックにキメてみました狙い撃ち
イェーイ!セロファン貼って剥がしまくるぜ!
ケツ毛の一本も残しはしないぜ!
こちとら天使じゃい!天使なんかじゃい!

以上、お取り計らいのほど宜しくお願い致します。
oates 01:53 | コメント(2) | トラックバック(0)

【PPC】うるせぇ

「すわっ!?ギョウムレンラク?」

と脂汗をかいた其方はなかなか仕事熱心な御仁ですな。
PPC居残り王、オーツです。

とにかく我が家のPPCG5がうるさいんです、
その騒音レベルたるや、河原MIYOKOに肉迫する勢いです。

今日、あまりにうるさいので空冷ファンを掃除してやろうと
お掃除おばさんスタイルで迎え撃ちました。

miyoko

ぐへへへ、ホコリ発見。討ち取ったり。。。

ですが次に起動した瞬間、
MIYOKOは「ざまーみろー」とばかりに猛烈に唸りをあげ始めました。

やはり引っ越すしかないんでしょうか。
oates 02:09 | コメント(0) | トラックバック(0)

Sweetness

独善的な音楽ばかり紹介して来たので
たまには皆様にも胸を張って紹介出来る曲でも。
まずは下のボタン中央部をクリックしてくれやのぅ。



ホラ流れて来た、Jimmy Eat World / Sweetness。

ボタンつっても小さくしただけのyoutube動画でして、
スマイリーPVがかなりよろしくない
スマイリーリテイク版がメジャーだが絶対こちらの初期版が良い
スマイリー初期版を聴けるのが自作のアニメ継ぎはぎ動画しか無かった
などの理由で、
こちらはいっそ音だけで楽しんで頂きたく
このような計らいをさせて頂いた次第でございます。


泣きメロ反則技の応酬、
さぁこの甘酸っぱさに目一杯嗚咽して下さい。
可愛いあのコに胸焦がして死にたくなって下さい。
命を救えるワンクリックもあるけど、
こちとら死にたくなるワンクリックをご用意させて頂きました。


出会いは2001年でした、
某音楽スタジオでこの曲が流れているのを聴き、
鼻息荒くスタッフさんに詰め寄りましたよ。
「これは誰ですか!
なんてアルバムのなんて曲ですかと訊いとるのじゃ!」
とね。
スタッフさんは「さぁ、、、私のCDじゃないですし、、、」
と気の無い返事をするもんだから
更に鼻毛をたなびかせて言いましたよ。
「であれば即刻再生をストップし盤面を御開示願いたし、
 多少なり情報があるだろうと思われるゆえに。」
とね。
んでバンド名をインプットし漏らさずこぼさずHMVにダッシュ、
30分後にはもうコンバージョンしてました。


多少なりロックに理解があるなら絶対聴いた方がいいと思います。
死にたくなった同志よ、共に内臓を売りにいこう!
oates 03:34 | コメント(0) | トラックバック(0)

ギタービューティー

6/12 Charlotte Hatherley@恵比寿リキッドルーム

まるでライブレビューの書き出しのようですが、行ってません。
ライブは好かんのです、往々にして幻滅するから。
でもシャーロット嬢が日本にいるというだけで
空気が4割増に美味く感じるさもしい男、オーツです。

今からでも飛んでいって見初められたいですが、
どこにいけばよいやらで妄想モードに目下突入中です。

ASHの元ギタリスト、鬼のように美し可愛いカッコいいです。
いや、その美し過ぎず可愛過ぎずの半端具合が
私の心の琴線をブリッジミュートでザクザク斬りつけるわけです。

ソロの激甘ったるくエロ可愛いレトロポップも良いですが、
ASHの回し蹴り曲とも言うべきこの骨太ロックチューンで見せる
「姐さん」風の佇まい。
これですよ、これに私はアロマが(中略)ですよ。
ツンデレで言う「ツン」の部分ですな。




あ〜、ツンツンした彼女をツンツンしたい。

まぁそんなオーツさんはオッサンくさいけど。
ていうか寝ろよ。
oates 03:18 | コメント(0) | トラックバック(0)

Sleepwalk Capsules

タイトル見てアロマがピンと来た人もいるかもしれませんね。



空耳アワーの超有名ネタ、
某巨大掲示板でもこのフレーズは散見しましたね。
こんなに元気が出る映像はありません。
当方軽く百回は笑わせてもらっています。
押し付けがましくも動画ベタ張りしてますので
何卒ご視聴のほど宜しくお願い致します。


ネタも秀逸ですが本来の音楽も秀逸なのです、
アジアジのブチ切れ系ロック、
巧いもヘタもそのままお構いなしにパッケージする姿勢に
私のアロマもピンコしてます。

で、実は初めてwindowsでこのブログを見たんですが、
Macでの閲覧時と体裁が大きく異なることに驚愕を覚えました。

全部ピクセル詰めで指定してたから問題ないと踏んでたんですが、
プロフィールがズドーンと下に落ちているじゃないですか。
これじゃCTRも稼げないわ私の素性も誰も推測しないわで
百害あって一理あるわけですな。


漫喫でyoutubeくらいしかやることのないオーツでした。
oates 02:46 | コメント(0) | トラックバック(0)

デブノート

朝、推定172.3kgの男性が前方から歩いてきました。

(←タメ→パンチで頭から飛んで来たらどうしよう。)

なんて妄想にふけりつつ何事も無くすれ違いましたが、
次の瞬間、
私の知的好奇心が猛烈に張り手を連打するではありませんか。

「Why何故に超重量級の人は頬が黒いんだ!?」


今回は特別に私が皆さんのために調べものしてあげました。
100円でいいです。

結論からすると「血行不良」となります。
頬の血管は毛細血管が多い事、
太ってると血流が悪くなる事、
これらが合わさり完成する「蝋人形の館」的フェイスシャドウ。
ンヌゥハハハハ!


もうこれで安心です。
『パパ、なんで豚のように太った人ってホッペタが黒いの?』
なんて訊かれた時に
「あれはね、黒豚ばかり貪っているからだよ、ンヌゥハハハ」
なんていうブラックな親子関係を築いてしまう心配はありません。


という事で100円でいいです。
oates 23:06 | コメント(0) | トラックバック(0)

後編 ストレスミュージック

わたしのストレス撲滅機構完全体へのもう一つの必要要件、
「おさけ」

嗚呼、何たる甘美な響きの播磨灘!
左胸が張り裂けんばかりにゴーゴーを踊り出しますね!

音楽が17号ならお酒は18号ですな!
いやいや、
音楽とお酒が17号で18号と2号も居たら言う事ないですな!


周知の通りですが私はお酒飲むとえらく身勝手になります。
だってしょうがないじゃない、アタシも弱いから。
音楽がストレスで蝕まれた部位を修復してくれるのに対し、
酒は即刻「どーでもいーよ」の涅槃へと誘うのです。

はじけて混ざれ!とばかりに
血中でアルコールとストレスを化合させる事によって生まれる、
ドランクoatesというただのサル。
これに音楽が加わればそりゃ身勝手さも界王拳ってなもので。


ですが、対ストレスという側面から見ると
お酒は根本的な解決は決してもたらしません。
翌朝のあの体の重さたるや地蔵のごとしですが、
あの「どーでもいーよ」感もバランスとして大事なんですよね。


なにやら自分の酒乱っぷりを
屁理屈と鳥山明で弁護してるだけのような気がしてきました。
まぁ、性格でしょうね。何に対しても因果を求めてしまう。


「そんな生き方して息が詰まらないの?」

ぐはッ、そういうことだッたのかッ!
oates 02:00 | コメント(0) | トラックバック(0)

中編 ストレスミュージック

お前はどこのワカメじゃ?oatesです。
http://www.youtube.com/watch?v=m6Yg_-PE_DM

前回私はストレスを爆音楽殺しながら生きてる話をしました。
ですが爆殺し切れぬ状況もままあるわけでして、
こういったケースにどうなるかをコソっと書いとくばい。


限界破裂。
制御不能のディプレッション状態に陥りますと
今度は真逆の音楽を求めるようになります。

「にんげんっていいな」とかで涙する人間と化します。
動物がわんさ出て来て心温まるファミリームービーを鑑賞。
どうしてこんなに可愛いのかよ、
むせび泣く顔がエビス顔の半狂乱状態。

涙を流すという非常に即物的な浄化作用、
ここで初めて一般人らしいアプローチを取るわけですね。

敢えて「一般人」と書かせて頂きましたが、
私はストレスと大の仲良しなんです。ストレスのプロなんです。


急に重たい話をすると私は中学1年生の時に
急性胃潰瘍というオッサン丸出しの病気で入院しています。
中学生で胃潰瘍なんて、ハッキリ言って病気です。
いや、ハッキリ言わなくても立派な病気なんですが。

そんな圧迫状態から救ってくれたのが音楽なのです。
内なるストレスと対峙する為のアプローチを齢12歳で模索し、
音楽との接し方を通してそれらを学んでいった。
お受験での抽選落ちやら世紀末的にモテない高校時代、
束縛癖のある女の子ばかりクジ引く星回りやらで
その処世メソッドをより堅牢にして来たわけですな。


既に人生の半分以上を意識的にストレスと共に過ごしており、
だからこそ一病息災的な形で抑制をどこか求めてしまう事。
その捌け口として行き着いた所が
即効性のあるフィジカルミュージックであった、と。
どうですか、この自慢にならない俺ストーリー。


だがですよ、ここにもう一つのエレメントが加わる事により
私のストレス撲滅機構は完全体になる事が出来るわけです。

察しは付くでしょうが、「酒」です。

次回、oTunes
「ストレスミュージック 後編
〜そしてルイーダの酒場にて伝説へ〜」
を宜しくお願いします。
oates 02:00 | コメント(0) | トラックバック(0)

ストレスミュージック 前編

鋼鉄音楽趣味の早過ぎるカミングアウトにて
今後のCTRが著しく低下する事が予想される oTunes、
CVRを上げる為には人気キャラクターを起用すべきと判断、
プロフィール画像で苦肉の策を弄してみました。
これでしばらく安泰ですね、ホホホ。


さてさて、前々回に
「おまいら何で音楽聴くのよ?」
と投げっぱなしジャーマンメタルな問題提起をしといて
ぐっすりお休みさせて頂きましたが、
同問題における自身の一つの解答が出ましたので紹介します。


ザックリ結論付けてしまうと味気無さ過ぎるのですが、
私にとって音楽とは、
やはりストレス昇華の効能を多分に担っています。
だから悪鬼のように激しい音楽を好むのでしょう。

『そんな生き方して息が詰まらないの?』
という心配してるのかバカにしてるのか解らない台詞、
『どこまでが本当のあなたか解らない』
というフラれる前の枕詞みたいな台詞、
ここ数年で何十回言われたか解りません。

正直言って息は詰まりますし
オンの私は完全に素の私ではやはり無いです。
それは「何、こいつのネット弁慶ぶり。。。」と
違和感を露にしている皆さんが一番良くご存知かと存じます。

オンの時は徹頭徹尾オンに徹するわけです。
当然ストレスなり何なりが蓄積するのですが、
これらを音楽にて木っ端微塵に爆殺して毎日を凌ぐのです。

自分自身のふがいなさに対するストレス、
周りに対するルサンチマン、
これらを爆音のカタルシスによりエクスプロージョン、と。

こういう、自分に毒を盛って後で解毒するという生活サイクルに
慣れてしまったわけですね、知らぬ間に。
だからあえて抑制を欲している感すらあります。
バランスこそ取れていますが、冷静に考えると病的ですね。

とは言え音楽の効能も限界があります。
全てのストレスが張作霖のようにヤワではないのですね。
音楽では爆殺しきれないストレス状態、
限界点を超えるとoatesはどうなるか?

次回oTunes、
「ストレスミュージック中編
もはや飲み屋でクダ巻いてる状況と変わらないと言っても過言ではないのだ」を宜しくお願いします。
oates 22:16 | コメント(0) | トラックバック(0)

Meaningless

クリリンのことかー!!?いやいや、oatesです。

鬼のような一曲でも紹介しますかね。
さて、最近私はこんな一曲も反芻しています。



Mnemic / Passenge Tr.3 "Meaninglesst"





曲と言うかアルバム全部が個人的にジャストフィット、
2007年上半期oatesテーマアルバム認定です。
この曲を好きな日本人上位10名が死刑になるなら
多分私は明後日会社に来れない気がします。
その際は予算管理だけお願いします。

メロディックデス且つフューチャリスティックで
ヘヴィロック風なインテレクチュアルメタルです。

美味しいトコつまみ食いがもともと異常に上手い人たちですが、
半端なブレンド素材を
ハンパ無く高偏差値に纏め上げている点がもう失禁モノです。

半端な音楽も良いけれど、
こういう秀才タイプのハイブリッドエクストリームミュージックも
個人的には大好物なのであります。
メタルは良いですよ、実直だし、一本気だし、嘘つかないから。


さて、PVです。
radio editなのでかなり灰汁取りしてありますが、
一緒に死刑になりませんか?




すみません、五月蝿いだけの騒音でしたね。
独りで逝ってきます。

以降、お取り計らいの程宜しくお願い申し上げます。
oates 19:35 | コメント(0) | トラックバック(0)

Majiでドナー登録する5秒前

こんな夜更けに何の用ですかな?oatesです。

一曲一曲、淡々と紹介していっても飽きられるのは明白なので
ちょっとした小咄でも挟みましょうかね。


皆さんは音楽とどうやって接しているのでしょうか。

昔は「ワタシ音楽無いと生きて行けないのよね」
とか言ってる小娘を見ると
すかさず裏拳の一つも挿れたくなってたものですが、
私も大人になりまして、
それが延命装置という意味でなく潤いであったという事に
今頃気付いております。

裏拳挿れるべきは私でした、あ、あぐぐ。


いつのまにかジャンキー化している私ではありますが、
そもそも私はモテたくて、イケたくて音楽を聴き始めましたよ。
「よし、これからは音楽を聴くぜ!」
と一念発起して音楽を聴き始めましたよ。

チャゲアスなんか聴いてさ、ちょっとイケた気分になったっけ。

ああ、思い出すだけでも内臓を売りたくなる。。。
思わずキーボードを叩く、「内臓 買取」。

そんな胃酸過多の思い出は置いておくにして、
皆さんも何故音楽聴いちゃうのか改めて考えてみると
面白いかもですね。

という事で支離滅裂の投げっぱなしにて本日は寝ます。
oates 01:23 | コメント(0) | トラックバック(0)
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